即日現金化!お酒買い取り業者の店頭買取とは|spireblog.jp

酒買い取り業者について

お酒買い取り業者の店頭買取とは


お酒の買い取り業者の買い取り方法に「店頭買取」があります。店舗を持っている業者の場合、お店のカウンターで直接お酒の買取を行っています。

担当者が目の前にいることで価格交渉が行いやすく、お店のレベルがわかるのが特徴です。とんな店頭買取についてまとめています。

店頭買取の流れ


お酒をお店のカウンターで直接買い取ってもらう場合、基本的には以下のような流れに沿って行います。

・お酒の確認
・買い取ってもらいたいお店に確認、または直接来店
・店頭での査定
・買取金額の提示
・交渉成立で即現金支払い、または交渉不成立

まず買い取ってほしいお酒を確認します。ワインなのかブランデーなのか、そして銘柄など細かいところを確認してください。このとき、替え栓がある、木箱がついているなど付属品の有無などもきちんと確認してください。

お酒を確認したあとは、事前にお店に電話やメールでお酒の情報を伝えて査定してもらう方法、そして直接お店に足を運んで査定してもらう方法があります。

どちらの方法でも構わないのですが、効率的に査定・買取してもらいたいなら事前に連絡しておき査定額を聞いておくとよいです。

また店頭に足を運ぶのであれば事前に予約しておくほうが無難です。店舗によってはスタッフが店頭買取などで留守にしがちな所もあるからです。

ホームページなどで「店頭買取は事前に予約をお願いします」と書かれている場合、必ず電話やメールなどで予約してください。せっかく店頭まで行ったのに誰もいなかった、閉まっていたということがあります。

お店に行ったらお酒を査定してもらい、正式な査定額が提示されます。早いお店ですと約10分程度で終わりますが、持ち込んだお酒の量が多い、スタッフが不慣れで時間がかかる場合は30分以上かかることもあります。

この場合いったんお酒を預かり、後日正式な買い取り額を連絡…ということもあるようです。

提示された金額に納得すれば即現金化され、金額に納得できないならお酒を引き取ります。査定してもらったからといって「必ず売却しなければならない」わけではありません。

店頭買取を選ぶメリット


店頭買取は…
・店舗に近い場所に住んでいる ・買取してもらいたいお酒の数が少ない

こんなときに選べる買取方法です。スタッフと直接交渉しながら買取してもらえるため、安心できる取引方法です。では店頭買取のメリットを見てみましょう。

即日現金化が可能

お店に直接持ち込んだお酒をその場で査定してもらい、正式な買い取り金額を確認して売り手が了解すればすぐに現金化できるのが大きな魅力です。

「給料日前で、もう全然お金がない」というときに、お酒を売ってすぐに現金になるなら本当にありがたいものです。

ただ高額商品の場合は後日振り込みになることもあるようですが、数百万円レベルの商品買取でなければ考えにくいため心配する必要はなさそうです。

お店によっては「1000万円までなら即現金で買い取ります。1000万円以上は振り込みです」と告知している所もあります。お店に常時1000万円がある、ということですね。

お酒の店頭買取時にはお酒のほかにも身分証明書(運転免許やパスポートなど)が必要です。身分証明書がないと買取できませんので注意してください。

対面での買取なので交渉もできる

店頭買取では、お酒を直接お店に持ち込んで査定してもらい買い取り額を出してもらいます。対面でスタッフとやり取りするため、金額が出てくるまでの時間やスタッフのマナー、言葉遣い、お店の雰囲気など多角的にチェックできます。

スタッフが査定額を出すまでに時間がかかるようであればスタッフが不慣れなのかもしれませんし、マナーがなっていないと教育体制がしっかりしていないことがわかります。お店が汚い業者も要注意です。

対面鑑定ではお店のホームページだけではわからないところまでしっかりチェックでき、さらにスタッフと価格交渉もできるため「もっと高い買い取り額になるよう交渉したい」方に向いています。

スタッフのお酒に関する知識がわかる

店頭買取では、スタッフのお酒に関する知識がすぐにわかるのでとても興味深いです。お店によってはまるでお酒博士のような深い知識をもっているスタッフもいます。

「ワインなら店長におまかせ・ウイスキーのことならA君が詳しい」などスタッフによって得意範囲、守備範囲が違う場合もあり、お酒好きなら話をしているだけでも楽しいです。

これは個人的な意見ですが、お酒に関する知識が深いお店は高額でお酒を買い取ってくれるケースが多いですし、買い取り金額が低いときはきちんと説明してくれます。

逆にお酒の知識の少ないお店(事務的に買取しているお店)はその価格の理由をほぼ説明してもらえませんし、高額査定もつきにくいように感じます。

お酒に対する思い入れがあるかないか、そこが違うと買取に対する姿勢や顧客に対する説得力が変わってくると感じます。

まとめ

・店頭買取は売り手が店舗に直接お酒を持ち込んで査定・お酒買い取りしてもらう方法。
・店舗で査定してもらうときは事前予約しておくほうが無難。
・店頭買取は即現金化できる、買い取り額交渉ができる、スタッフの質が直接確認できる点がメリット。