【売るときの注意】酒買い取り専門でない業者のメリット・デメリット|spireblog.jp

酒買い取り業者について

お酒買い取り専門ではなく幅広く買取している業者もたくさんある


お酒の買い取りをお願いする場合、その業者には2つの種類があります。それは「お酒専門の買い取り店」と「お酒以外の商品も取り扱うお店」です。どちらにもメリット・デメリットがあり、利用する側としては使い分けするのが賢い方法です。

では「酒買い取り専門店ではないお店」について、そのメリットやデメリットをチェックしてみましょう。

専門ではない業者のメリット


お酒専門の買取店ではない場合、お酒だけではなく貴金属やジュエリー、ブランド商品、骨とう品、家電、おもちゃ、カメラ、高級時計、金券、記念切手などさまざまな商品を買い取っています。

一つの店舗で取り扱う商品がかなり多いので、「買い物ついでにお酒とブランドバッグを買い取ってもらおうか」という場面でもっとも役に立ちます。

ブランド物の洋服やジュエリー、高級時計、お酒など、さまざまな商品を一気に買い取ってもらいたいなら、お酒買い取り専門ではない業者を使うのが一番です。

さまざまな商品を一気に売れば査定額が上乗せされる可能性もあるため、雑多な商品をまとめて売却したいならお酒専門ではない業者を使いましょう。

専門ではない業者のデメリット


お酒専門ではない業者を使うデメリットは、やはり「お酒の専門家がいない」という点になります。

お酒といっても銘柄が非常に多く、査定額も銘柄によりかなり違いがあります。お酒は農産品(とくにワイン)ともいわれていますから、製造された年によっても評価が分かれます。お酒の査定は結構むずかしいのです。

ところがお酒以外の商品も雑多に扱うお店ではお酒以外の商品の知識がかなり必要なため、お酒の知識が乏しい店員が多いです。これは仕方がないと思います。

そのため「このお酒は人気が急上昇しているので、今は3万円で買い取りしてもらうのが妥当」という場合でも、「買い取り額は1万円ですね」と古いマニュアル通りの買い取り額しか提示できない可能性が高くなります。

もし希少なお酒や有名銘柄のお酒、思い入れの多いお酒はお酒の専門店に持ち込んで査定してもらう方が無難です。

ただ価格の安い大衆酒や希少性のないお酒は、お酒買取専門店に持ち込んでも高額査定してもらえる可能性はかなり低いです。

そのため大衆酒を急ぎ買い取ってもらいたいなら、お酒以外の商品も雑多に引き取ってくれるお店でも構わないでしょう。

まとめ

・お酒を買い取ってもらう業者は「お酒専門の買取店」と「お酒以外の物も買い取りしてもらえるお店」の2種類がある。
・雑多に買取してくれるお店は、ブランド商品やカメラ、腕時計など「ついでにお酒も買い取ってもらう」のに便利。
・お酒買い取りの専門店でない場合はお酒の真の価値がわからず、低い買い取り額を提示するデメリットがある。
・お酒買い取り専門店は店員のお酒に関する知識が深いため、より高額で買い取ってもらえる可能性が高い。